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しらたましらたん

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しらたんは、めっちゃアニヲタです!
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感動する歴史で心が動く

昨日おこなわれました、宮津市内で行われました幕末シンポジウムについて
いくつか感動することがありました。

いろいろと勉強させていただいたのですが、一番印象に残った感動ポイントについて
少しお話させてください。

最期の宮津藩主、老中、本庄宗秀の個性について。
「まもる」ことに徹する人のような気がしました。

人の立場にたって、見聞きし、物を考えて動く。
相手のこころを思いやり、なだめることを、敵方(薩長)に対してもしているように思います。
動乱の時代においては、動くことや仕掛ける場面が多いことかとおもいますが
宗秀は、動かず騒がず、待つイメージです。
それが結果的に、多くの民をまもったり、時代の流れに沿って変わっていくことにおいて大切なのだと感じました。
派手ではないし、目立ったわけではないのですが、
幕府側であった家柄として、自分の国を守ることを一番として、やることをちゃんとしています、
財政難も何とかやりくりしようと産業にも力をいれています。
積立を民衆におこなわせたり、漁業を充実させたり、丹後ちりめんを利用しての宮津ブランドの確立であったり。
もちろん、うまくいくことばかりじゃないけれど、自分たちのことを自分たちでしよう(藩・民衆も含めて)と、している気持ちをすごく感じられるのです。

敵も味方も民も武士も、いのちの上においては尊重し、深い懐で同じ位置に見ているのではないかなあ、すくなくとも、同じ枠内にはみているのだろうと、その考えの深さにとても感動しました。

つつましく穏やかだからこそ、まもられたこともあるのだ。
なんとなく鋭さよりも優しさを感じて、そんな藩主のいた宮津市っていいなあと感じました。

相手を思いやりまもって立つことはすばらしい。
・・・あくまで、個人的な意見で、主観です。

そして、心が感じることとして。
前回、お話しました英語にしても、この歴史の話にしてもちょっとなじみにくかったり、とっつきにくかったり、という考えが、なんとなくありました。

時代や国が違えば、ちょっとひるんでしまうのは、仕方ないことですよね。

でも多分、難しく考えすぎているのだろうと、いまはおもいます。

英語も歴史も、知らなくてもいいのです。そこになにか、自分の感じるポイントや、心の動くポイントを見つけたら、扉を開くことができるのです。
今回私のみつけたポイントは、「思いやる」でした。
こういう風に感じていけば、心のあり方の勉強にもなります。

英語にしても歴史にしても、そこに私が見たかったのは、人と人の心や意思のつながりでした。
それを学んだ場面が英会話の講座であり、歴史の講座でした。

この二つの講座でたしかに得たものは、観光に訪れるすべての人に、わたしがここで天橋立で感じたこととして、心から伝えたいと思います。うまく話せるか、伝わるかどうかはわかりませんが、感動は心の動作のひとつで、対象は人それぞれ違いますが、その感覚はだれもが経験している共通のもののような気がします。
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